3年前の出来事から私の変化が急速化しました。今思うにその様に感じます。漠然と心にあった生き方に、それが最も自分にふさわしいという自信を深めて毎日を楽しく過ごしています。
勤め先の会社から勤続10周年の表彰を頂いたのが3年前のことでした。そんなある日、父の墓参り(御殿・富士霊園)に朝早くからでかけ、妻から「伊東に美味しい食事の出来るお店が有るから行って見ない?」と誘われ行ったのきっかけで現在の自分に繋がって行くのです。本当に人とのめぐり合わせなんて不思議そのものなんですね。
そのときの日付を旅行先で撮った携帯のカメラで確認しました。
2005・11・23と日付されています。妻と共に伊東へ行ったときの楽しい時間が刻まれていました。
その翌月にライブセッションに行った事も昨日のように思い出されますが、日付までは思い出されま
せん。これはなんとしたことか?
ともあれ妻に引かれて伊東に何度か通いました。今思うに、そのときからすでに私達夫婦の良き変化が動き始めていたようです。
慣れないパソコンを必死で操作しながら、感じるがままのメールのやり取りがその時から始まりました。セッションのときに「毎日1行でも良いからメールを送ってくださいね」と促され、いやなことはしなくともと思っていましたが、どういう訳か東京に居ない日以外には毎日メールのやり取りが続いています。
なんとも継続は真なりと言うように、不思議にキーボードを打つ此の指が動いてくれています。これがまた我を発見する要因にもつながっているのです。そして、澄さんとのメールのやり取りが自己変化へと動いてくれています。誠に楽しいと感じる毎日を過しているのです。「私はこういう風に思うけれど、貴女はどうか」とか感情を出して語り合え、教えを乞うこともありと心に叩き込んでいます。メールのやり取りの中で、「こうですよ、そこは違ってこうなんです」ということもありますが、人間が身につけていかなくてはならぬ真の事柄が学べ、意識次第では大いに身につくものと実感をしています。なんといっても家庭に帰る事が毎日嬉しく、その場が最高のくつろぎの場であるという事は、働く人間なら男女に限らず明日のエネルギーの補給源だと思います。
今ここに楽しめる自己の存在があるということは、妻にも感謝、そして澄さんにも心から感謝を捧げていきたいです。このメールのやり取りが何時何時までも長く続いていく事を祈っています。皆さんも自己の枠から出ましょうよ!
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